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3回忌


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3月1日(Sun) 

璃来ちゃんの3回忌
骨壷に位牌、りらびっとを持って、お世話になっているお寺へ行ってきました。

よく、お経はつまらなくて眠くなるって言うけど、私は違う。
お経が始まると、璃来ちゃんが天使になったときの光景がフラッシュバックしてくる。
(たぶん、このお寺さんのお経だけなのかもしれないけど。。)
お経を聞きながら、いっぱい思い出した。
産まれた時から、自宅療養した日々、入院して不安になってしまった事、天使になってしまった時、ぜ〜んぶ。
やっぱり泣けてくる
だから、あっという間にお経が終わっちゃった。

説法の内容は

「命日」についてだった。

人は、いろんな人に支えられながら生きている。
それが家族だったり、近所の方だったり、病院の先生や看護士の方だったり。。。
人は一人では生きられない。
生きてる事はありがたい事であり、ただ生きているのではなくて生かされていること。
今日一日生きていられる事を感謝して、またその分人にも優しく接することが大切でもある。

もう一度それを思い返すことが命日でもある。

「極楽浄土」はあるのかないのかではなく、あるものでありたい。。。

そうおっしゃってました。

璃来
仏の言葉で「瑠璃」は宝物を意味する。
宝物(瑠璃)がやって来た。
けれども、すぐに天に戻っていきなさった。
璃来ちゃんが天使になった時に言われた。

天に戻って行っても、璃来ちゃんはずっと私たちの宝物
羽が生えた小さな小さなエンジェル。
いっつも私たちを見守ってくれている。



    2006年12月17日


 パパに抱っこされてる璃来ちゃん
 

 鼻の下、伸びてるぞ〜






パパに

「海を泳いでいる者に、海の広さはわからない。
  一枚の葉っぱにとらわれる者には、木は見えない。
 その木にとらわれる者には、森は見えない。」
 
よく言われる。
物事を一点で見るのではなく、いろいろな角度からものを見たりする事や
自分を含め、後ろから一歩引いて客観的に見る(自分の感情を抜いて)
事が大切なんだって。

わかってるんだけど、難しい
↑みたいな完璧の人間にはなれないけど、
そうできるよう、努力していこうって思う日々であります

りらママ / 璃来アルバム 〜天使になってから〜 / CM(2) / TB(0)

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COMMENT

悲しい思いはもう二度としたくないけど、
悲しかった時をいっぱい思い出すのも
悪くないなって最近は思えるようになってきました。

喜びも悲しみも全部含めてリラちゃんであったり
みらいちゃんであったり。。。なんですよね。

悲しみばかりに気を取られていては前に進めないけど
悲しみを忘れてしまっては命の重みを忘れてしまったり
するから、たまには。。。
ミナモ / 2009.03.05(Thu)00:39
ミナモさんへ

その通りですよね。
一緒に過ごした日々や、容態が悪くなって入院したとき、最期のとき
胸がしめつけられるけど、私はいっぱい思い出したいです。

いっぱい涙して、前に進んでいかなきゃいけないんですよね。
りらちゃんがいてくれたから、自分も成長できた。
そう思えるように、これからも生きていきたいです。

りらママ / 2009.03.15(Sun)16:21










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