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ママが退院してから

璃来が産まれて、ママは色んなことを璃来に教えてもらったし、
色んなことに気付かされた。
そして、自分の性格がとことん嫌になった。


璃来が生まれてからの、ママの想いをパパ以外に話すことができなかった。
人前で泣く事が苦手で、意地を張っちゃう。
どんなに、泣けたらすっきりするんだろうと思った事か。。。

璃来を産んだ病院の先生が訪ねてきてくれた時、
「案外元気そうにしているので、安心しました。」と言っていた。
見えるだけだよ。平然を装ってるだけ。
でも、そう見えるのは仕方がないよね。
だってママ、笑ってるんだもん。暗そうな顔してないから。

きっと、ママの想いを誰かに伝える事ができるのなら、もっとたくさん
甘えられたのかもしれない。
このママの性格のせいで、お姉ちゃんにいっぱい迷惑かけちゃったなぁ。
ママが入院してる時、お姉ちゃんの寂しさが限界だったらしく、風邪を引いて熱を出し、挙句の果てにはストレスでじんましんまででてきてしまった。
ママの実家に預けているのも、限界と言われ、母親に頼る事ができなくなった。
この時、璃来のことで大変だったので、お姉ちゃんのことで母親ともめるのが正直辛かったし、しんどかった。
大学病院からは「部屋が空いている限り入院しててもいいですよ。」
と言われたんですが、帰らざるおえませんでした。
お姉ちゃんもママの大事な子供だから。

母親に頼らず、自分で何とかするのは想像以上に大変でした。
出産・術後それに精神的なストレスもあって、休まる事ができませんでした。
お姉ちゃんを保育園まで送り、その足で璃来の病院、帰ってきてからは搾乳。
救いはパパの実家が夕飯など作って届けにきてくれた事や
「お姉ちゃんのことはみてあげるから、できるだけ璃来のところへいっておいで」
といってくれた事でした。
この窮地に追い込まれた状況で、本当の人の暖かさに触れたような気がしましたし、
心から感謝しています。

りらママ / ママの気持ち / CM(2) / TB(0)

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COMMENT

 そうですよね。暗くしたり、悲しんでばかりいたらみんなに、心配かける、とか、
同情されたくない、って思って無理に明るくして、後から一人で泣いたりしてました。
 でも、そのうち心がぶっこわれて、そんなこともできない時期がありました。
 りらママさんは、本当に強い!頑張り屋さんですね。
はるママ / 2007.07.14(Sat)23:54
はるママさんへ

はるママさんも同じだったんですねぇ。
じゃぁ随分、辛い思いをしましたね。゚(゚´Д`゚)゚。
私はよくNICUへ向かう道中、車の中で泣いたりしてました。誰にもわからないですからね。
はるママさんに、頑張り屋さんなんて言ってもらっちゃって、とっても嬉しいです。(TдT)ありがとうございます。
りらママ / 2007.07.15(Sun)01:37










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